会社案内

ご挨拶

人の心に、寄り添う酒。

長谷川酒造が目指す酒は、食事を引き立てながらも邪魔をせず、飲み飽きしないお酒です。楽しい宴や日々の晩酌、そしてほっと一息つきたい瞬間、様々なシーンで共にあるお酒でありたいと願っています。信濃川の伏流水を水源とする柔らかな水と厳選された酒米を、長年蓄積された技術を駆使し毎冬酒を仕込んでいます。

柔らかで丸みを帯びた口当たり、お米の旨みを感じながらも程よい辛さが心地よいすっきりとした後味。目の行き届く範囲でしか造らない、小さな地酒蔵だからできる小タンク仕込みに、蔵人・従業員一同が最高のパフォーマンスを注ぐ。それが長谷川酒造の酒造りです。

代表取締役 長谷川葉子

企業情報

会社名 長谷川酒造株式会社 所在地 〒940-1105 新潟県長岡市摂田屋2丁目7番28号
屋号 信州屋 代表銘柄 越後雪紅梅(せっこうばい)
初日正宗(はつひまさむね)
越後長岡城
TEL 0258-32-0270 FAX 0258-35-6066
Email info@sekkobai.jp URL https://sekkobai.jp
創業 天保13年(1842年)12月15日 法人組織 昭和30年(1955年)10月
資本金 資本金1,000万円 代表取締役 長谷川道郎、長谷川葉子
事業内容 清酒製造業

沿革

  • 天保13年12月15日

    重吉が御神酒造りを願い上げ許される

  • 明治19年

    二代目弥吉が母屋を建築 ※登録有形文化財

  • 大正8年

    三代目彌吉が醸造蔵・麹室を建築

  • 大正13年

    三代目彌吉が母屋の改築を行う

  • 昭和30年

    法人設立

  • 昭和59年

    国民栄誉賞受賞の故 遠藤実氏による命名「越後雪紅梅」を商標登録

  • 平成16年

    新潟県中越地震により貯蔵蔵含む3棟が倒壊
    建屋縮小に伴い、瓶貯蔵に力を入れる

  • 平成26年

    瓶詰め蔵(吉幸蔵)の建築
    黄綬褒章受章、現代の名工の高橋孝一を杜氏に迎えた仕込みが始まる

  • 平成28年

    黄綬褒章受章の澤中忠司を杜氏に迎えた仕込みが始まる